カラオケでの作業は捗るのか?を検証するはずが開始5分で歌い出してしまった件

 こんにちは!今日も元気に無職やってます、モラトリアムぽ子です。
 テレワークが増えた昨今、カフェで作業する人がめちゃくちゃ増えましたね。スタバ、ドトール、タリーズetc…Wi-Fi完備のチェーン店に行けば、そこかしこにPC作業している“意識高い系”の方たちが居座っておられます。

 実はわたしもこのブログを始めてから、いっちょまえにカフェでPCカタカタしているわけですが…

_人人人人人人人人人人_
> カフェ、金かかる <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 そう、カフェって意外と単価がお高いんです。いくらモチベを上げるための必要経費と割り切っても、お金はあれよあれよと消えていきます。(さらに無職なのでこの出費はかなりイタイ…)

 そこでわたしが思いついたのが…

 カラオケで作業すればコスパいいんじゃね?
 そう、私は気づいてしまった。「イマドキのカラオケはWi-Fiがある」「平日フリータイムはおトク」「疲れたら歌って気晴らしができる」ということに……!※とんでもない名案みたいに言いましたが、ググったら結構やってる人いました。

早速検証してみます!

ビッグエコーで検証してきた

 というわけで早速カラオケ「ビッグエコー」へ行ってまいりました。
 料金表がコチラ。

 「平日フリータイム、ドリンクバー付きで900円」です。これは確実にカフェで長居して作業するよりおトクですよね。
 (ただこの日は残念ながらフリータイムの部屋が埋まっており、3時間にした結果1200円かかってしまいました。イタイ出費…)

 ステージ付きのお部屋に案内されました。
 「モチベ維持のためには目標設定が大事」というのをどこかで耳にしたので、とりあえず今日の目標は「ブログを1記事書き上げる!」に設定。
 まずは机にPCをセッティングします。

 ふむふむ。程よい高さです。これなら腰を痛めることなく作業できてGood!

……よし。(パタンッ)

とりあえず確認が取れたので、(ピピッ)

歌います

検証結果

 その後ですが、ただただ気持ちよく歌い、そのまま退店してしまいました。は?
 「カラオケで作業っていいじゃん〜〜楽しそう☆」というわたしの考えがいかに安直だったことか…気づけば作業そっちのけでしっかりカラオケを楽しんでました。

 当然ながら、ブログを1記事書き上げるという目標は1ミリも達成していません。
 “検証”と言いつつ、ほぼほぼ詐欺のような内容になってしまい、情けない気持ちでいっぱいです…

カラオケ作業のデメリット

 しかしながら、「カラオケ作業」を試みた結果いくつかのデメリットがわかったので発表しておきます。

やっぱり歌っちゃう

 少なくともわたしの場合、「カラオケと作業をバランスよく両立させる」という考えは現実味のないものであるとわかりました。
 目の前にデンモクとマイクがあったら、大抵の人は歌いたくなるからです。
 この誘惑に耐え、何食わぬ顔で作業できる人は少数派なのではないでしょうか。

気持ちよくなってやめられない

 一度歌い出してしまうと、気持ちよくなって歌い続けてしまうのがニンゲンの性です。
 特にカラオケで「だんだん調子が上がっていく」タイプの人は、歌い出したら止まらなくなるでしょう。
 というかもし歌うことに飽きても、そこから作業モードに切り替えるのってめちゃくちゃ難しいですよ。

他の人の歌声がめっちゃ聞こえてくる

 「少しくらいの雑音ならむしろ集中できる!」って思った人、わたしもそのタイプですがカラオケの騒音は“少しくらい”のレベルではありません。他の部屋の人がなんの曲を歌っているかフツーに聞き取れる。そのレベルで聞こえてくるのです。
 アナタは隣から聞こえてくる、“音痴の雄叫び”に耐えられますか?
 さいあくの事態を想定しておきましょうね。

カラオケによってはテーブルが作業しにくい

 今回はテーブルが作業しやすい感じでしたが、カラオケのテーブルって基本的に低かったり、固定されていて動かせないことも多いと思います。

 慣れない姿勢で作業をすると、肩や腰をイタめる原因にも。対策として今人気の「折りたたみ式PCスタンド」を持ち運び用にしてみるのもアリですね。



カラオケ作業のメリット

 わたしは実感できませんでしたが想像にまかせメリットも書いておきます。

たまに歌うことでストレス発散になる

 大人の集中力が持続する平均時間はおよそ50分であると言われています。なので集中できなくなったらいったん作業から離れ、好きな曲を思いっきり歌えば良いリフレッシュになるかもしれませんね。うまくいけば効率的に作業が進みそうです。

カフェよりコスパが良い

 やはりカラオケ作業の魅力は、何とってもコスパが良いことに変わりありません。
 フリータイム+ドリンクバーも付いてきて、カフェのコーヒー2杯分と同じ金額くらいなわけですから。理論上ではカフェは作業場としてコスパ最強です。

結論:カラオケ作業は向き・不向きが分かれる

 結論、ぶっちゃけカラオケ作業が向いている人は「類まれなる精神力、集中力を持ち合わせた人」ですね。※あくまで個人の感想です

 カラオケ作業は向いていればメリットしかないですし、もし向いていなかったとしても気持ちよく歌えたのであればそれはそれで問題ない!というポジティブな割り切り方ができます。

 “締め切りまえの駆け込み寺”として使うには危険ですが、そういうわけでなければ一度カラオケ作業にチャレンジしてみるのもアリですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。